児童書のおすすめ本一覧

本の感想:せかいのひとびと

せかいのひとびと えとぶん/ピーター・スピアー せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋) 「いま 地球には どのぐらい 人が いる...

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本の感想:江戸川乱歩/怪人二十面相

怪人二十面相 江戸川乱歩(著) この本は、わたしが通っていた小学校の図書室に置いてあった。 何冊あったかは忘れたが、とにかくこの「怪人二十...

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本の感想:星の王子さま/サン=テグジュペリ(著) 正真正銘の大人とはなにか

星の王子さま サン=テグジュペリ(著) 内藤 濯(訳) わたしは、この本の挿絵がすきだ。宮沢賢治がいう「すきとおったたべもの」のようだ。 ...

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みんな何かの役割をもって生まれてきた/「ぼくは戦場カメラマン」渡部陽一(作)を読んで

ぼくは戦場カメラマン 渡部陽一(作) ぼくは戦場カメラマン (角川つばさ文庫) それが「ぼくにできること」なのです。 と、この本の作者である...

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子どもは、怖い話が大好きだ。なぜなら、そこに「死」のリアルがあるからだ/怪談レストラン32「死神レストラン」

死神レストラン (怪談レストラン32) 責任編集 松谷みよ子/絵 たかしよしかず 息子がこの本を読んでいるところを見たとき、漫画を読んでい...

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たいせつなのは、自分の役目を果たすってことでしょ/デルトラ・クエスト3<2>影の門を読んで

デルトラ・クエスト 3〈2〉影の門 エミリー・ロッダ(著) 影の大王に仕掛けられた「四人の歌姫」の第2話です。 世の中には、「助けて!」を...

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本の感想/倉本聰著 – 「ニングルの森」を読んで

小学校3〜4年生から読むことが出来ると思います。 人間以外の視点から人間について語った本は多くあります。 本書は、ニングルの目を通して見た人...

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本の感想:デルトラ・クエスト3 竜の巣/国民は常にだまされ、国は維持されていく

デルトラ・クエスト III〈1〉竜の巣 エミリー・ロッダ(著) デルトラ・クエストⅠ、Ⅱにつづく、第3章となるデルトラ・クエストⅢは、この...

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銀河ステーションに、わたしたちもきっと降りたつ/宮沢賢治・銀河鉄道の夜を読んで

銀河鉄道の夜 宮沢賢治(著) 宮沢賢治の壮大なファンタジー「銀河鉄道の夜」は、児童書というには、気が引けます。 人間にとって最大の関心ごとで...

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まんじゅうのあんこと皮の関係は全てのことにあてはまる/児童書「つみつみニャー」を読んで

つみつみニャー 長 新太(著) 想像力のある本です。 本をよく読むお子さんであれば、小学校1、2年くらいから読めると思います。 もちろん高...

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本の感想:デルトラ・クエスト 2〈3〉影の王国/秘密を秘密にしている間、人は相手のことを想っている

デルトラ・クエスト 2〈3〉影の王国 エミリー・ロッダ(著) 「だれかに秘密を打ち明けてしまえば、心はかるくなる。でもそのぶん、相手をくる...

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本の感想:デルトラ・クエスト2〈2〉幻想の島 – 仮想現実がいいですか?それとも、現実の世界がいいですか?

デルトラ・クエスト2〈2〉幻想の島 エミリー・ロッダ(著) うその暮らし、現実の生活がいやで、現実逃避をしている人は、わたしを含め多いと思...

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