自然と動物

冬鳥シメの縄張りにおける行動

冬場に我が家にやってくる鳥の中でもとりわけシメは興味深い。毎年この時期に1羽でやってきて、落ち葉の下をかき回して餌をあさっている。
長崎瞬哉(詩人)

俳句:音

読書する 合間合間の 鳥の声
そういう気持ち

すれ違いたくない星人

これまで散歩してきて気づいたことは、散歩している人の中には一定数誰かと対面ですれ違いたくない人が存在するということだ。
長崎瞬哉(詩人)

川柳:選挙ポスター

おいらにも 分かるフェイクだ 選挙写真
そういう気持ち

我は汝、汝は我

私は私であると確かに思える理由は、生まれてからこれまでの記憶が自分の中にあるからで、生まれた瞬間は憶えていないにしても、物心ついたときからの記憶の数々をたどってみればやはり「私は私である」ということになる。
そういう気持ち

夫が畑に出てるとき、いつでも連絡できて便利だわ!携帯電話が普及しはじめた頃、近所に住む親戚の奥さんが話していた。
長崎瞬哉(詩人)

川柳:選挙

公約は 違反すれども 罰さない
長崎瞬哉(詩人)

俳句:閑木

閑木に 朝日が差して 鳥集う
そういう気持ち

かくれんぼで見つけてもらえない

かくれんぼしたとき誰にも見つけてもらえないのは、何とも寂しい気持ちになる。
そういう気持ち

冬のイメージ

太平洋側の茨城に越してきて驚いたことは、冬場の晴天の多さだ。