児童書のおすすめ本一覧

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本の感想:世界一のランナー

世界一のランナー エリザベス・レアード(著) 「毎日、学校に走って行き、走って帰る少年で終わりたくない。」 主人公の少年ソロモ...

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本の感想:江戸川乱歩/緑衣の鬼

少年探偵江戸川乱歩全集〈34〉緑衣の鬼 江戸川乱歩(著) 「人間豹」に匹敵する作品だよ、と中学一年の息子が言っていたので読ん...

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本の感想:ホームレス中学生

この話が、実は病気で亡くなった主人公の母親にささげる話だったとは。 映画化もされた著者の自叙伝的作品。 後半は、亡くなった母親に関する話が多く登場する。 主人公が、少し母親を美化しすぎではないか、と思う人はきっと母親がまだ生きている人に違いない。

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本の感想:ねずみとおうさま

全編ひらがなで書かれている本ではあるが、文章量は多い。スペインという国名も「むかし すぺいんという 国に・・・」などと徹底してひらがななのだ。 翻訳者の石井桃子さんの力であるが、この本からきれいな日本語を感じることが出来る。

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本の感想:おとうさんがいっぱい

小学生時代に考えたことは、想像力豊かだった。しかし、わたしはその物語の結末までを考えたことがあったろうか。

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本の感想:世界で一番の贈りもの

いとしいコニーへ、と始まる手紙には、夫から妻に宛てた戦線での不思議な出来事がつづられていた。 訳者の佐藤見果夢(さとうみかむ)さんのあとがきには、この1914年の西部戦線でおきたクリスマスの休戦について軍の公式記録は存在しない、とある。しかし、この1914年のクリスマスの出来事にはたくさんのエピソードが伝説的に語られている、とも。

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本の感想:365日のベッドタイム・ストーリー

沢山のお話が詰まっている点が本書の魅力かもしれない。しかし、わたしは全く違うある部分が一番気に入っている。

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本の感想:りゅうはどこにいる

<しかけ絵本>というジャンルの本。 絵本にかくれている竜を探すだけのシンプルなしかけだ。シンプルなだけに大人から子どもまで一緒になって楽しめる。 描かれている竜の絵も味わい深い。

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本の感想:洞熊学校を卒業した三人

宮澤賢治節とでもいうのだろうか、ユーモラスな言い回しが登場する生徒三人のキャラクタたちにもみられる。 どれもリズム感があり、声に出して読みたくなる。 これが自然だよ、と宮沢賢治はいつもわたしたちに教えてくれる。

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本の感想:きりがみあそび・紋切りあそび

紋切りは、3回くらい折り紙を折ってから切る。切る紙が、やや厚いため小学校低学年では苦労するかもしれないが、出来たときの喜びが大きい。開いていくうちに驚きが広がる。

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