いまだに新聞は有力な情報源

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

高校生から新聞を読むようになってはや35年。(はやでもないが…)
昨今ではネットニュースしか見ない人も多いが、わたしの有力な情報源はいまだ新聞だ
新聞の何がいいか?
それは自分に興味のある分野も興味のない分野もごちゃまぜで載っているところだ。好きな人、嫌いな人。あるいは興味を持つ分野、どうでもいい分野。全てひっくるめて社会だから、色々提示されている方が世の中が分かるじゃないか。

パソコンやスマホでニュースなどみていると興味のある見出しをタップするだけになってしまう。1度タップしたら最後、関連するニュースやわたしが好きそうなニュースをAI君が提案してきて偏った情報しかわたしの前には提示されない。スマホなど画面が狭い分、見出しで興味をひこうとやっきになっているので、見出しと中身がかけ離れている記事も最近は目につく。これでは社会の空気を知ることにはならない。偏った情報を自分の脳にインプットすることになってしまうからだ。

新聞が一番、とまでは言わない。ただ、ネットニュースのように見出しだけ見えているのはでなく、色々な情報の全体像が目に届く範囲で載っていることが大切なのだ。……と、こんな偉そうなことを言ってもいまだに情報に踊らされているわたしであるので、これからも物事を判断するため色々な視点で見る指標として新聞は活用していきたいと思っている。

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