読書メモ『青い壺』

言葉

「…親爺もおふくろも我がまま同士で、喧嘩ばかりしていた。おふくろが親爺を褒めるようになったのは、親爺が死んでからだ」

「そうだったんですか」

「片方が死ねば愛は完結するのかと思ったね」

有吉佐和子著「青い壺」第八話より

コメント

タイトルとURLをコピーしました