煩悩にしばられて迷っている人、つまり私

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先日図書館で読んだ本の一節にこうあった。
注:この本は、私のしおりがはさんだままになっており、図書館にいくたびに読んでしおりをはさむが、いつもしおりの位置が自分が読んだ位置のままになっている。ほぼ自分用の本としてひそかに利用している。


こうして、こうすりゃ、こうなると知りつつ、
こうして、こうなった。
そこが凡夫で、ねえ、あなた…。

凡夫は、「ぼんぷ」と読む。仏教語。
意味は<煩悩に縛られて迷っているひと>を差す。

凡夫とは、用するに自分のことでした。あぁ。
「こうすりゃ、こうなる!」って分かっていても凡夫の私たちは、こうなちゃうんですよね。
でも、自分が凡夫である ということを自分自身知っているということは大事だと思います。

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