本の感想:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

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2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
ひろゆき(著)
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)
あの巨大掲示板「2ちゃんねる」の作者ひろゆきさんの本。
養老孟司さんの「バカの壁」よろしくインタビューを文書化したものなので読みやすい。
2時間ほどあれば読んでしまうんじゃないだろうか。


ひろゆき氏は「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」などヒットさせていてたしかに凄い。
わたしからするとネット時代の申し子のようなイメージだ。
この本に関しては、色々賛否両論あるようだが、小飼弾氏との対談部分を読むだけでも価値はある。
以下、その対談部分の引用

西村
知識が簡単に手に入るようになったから、知識がすごいと思わなくなったうえに、学者になって知識を得たいと思う人も少なくなりましたよね。
<中略>
小飼
ソフトウエアの考え方は、ある程度ハードウエアの考え方で、縛られているんです。それは、人間に関しても同じで、手が2本あって指が5本あるというハードウエアが決められていて、それに我々の考えは、かなり縛られている。

「ああ、そうなんだ」と素直に感じる。

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