原付バイクに乗って感じたこと

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そういう気持ち

自慢ではないが、普段4000㏄のアメ車に乗っている。
時々、50ccの原付バイク(ホンダDIO)に乗って近場に出掛けることがある。その時、アメ車と比べ原付バイクの運転は排気量以上の落差を感じる。

特に感じるのは、1車線しかない追い越しができなそうな道沿いを走っている時だ。
原付は頑張っても50キロそこそこしか速度が出ない。(まあ、これでも制限速度オーバーだが…)
気づくと原付のわたしが先頭車両になって、後続の四輪車たちを引き連れていたりするのだ。

わたしの後ろが詰まっていることはバックミラーを見れば分かる。
とは言えどうしようもない。原付の性能だから。

わたしの原付を追い抜かそうと、今か今かと待ち構えているような運転者もいる。
せっかちな人は、こらえ切れず、わたしの原付すれすれを追い越していく。これは結構怖い。

遅い原付のうしろでイライラして運転している人には申し訳ないが、その時わたしは50キロしか出ない原付で爽快な風を感じ、けっこう楽しんでいたりする。

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