Twitterアカウントを削除したら気持ちが晴れ晴れとしてきた

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そういう気持ち

普段の過ごし方で気になっていたのは、Twitterをいつまでもだらだらと見続けてしまう点
自分の投稿が「いいね」されているかどうかを確認したり、タイムラインに表示される他人のつぶやきをだらだらと見たり、トレンドをチェックしてみたり…

わたし自身はTwitterでまともにつぶやいたことがない。
わたしの場合、ワードプレスを使ってこのブログ記事を書いている。投稿したときにWP to Twitterというプラグインを使い自動的にTwitterとしてつぶやくような設定にしていただけだ。
意識してつぶやいていたわけではないのだが、「いいね」されたりコメントがあったりすると、いい気分になっていた。

ブログの投稿がきちんとTwitter投稿されたかどうかチェックするために、一日に最低1~2回パソコンでTwitterチェックをしていた。(わたしの場合、スマホにTwitterアプリを入れていない。)
一旦Twitterを見てしまうと、Twitterを閉じるまでにかなり時間を費やしていたように思う。
まあ、Twitterが習慣化していたわけだ。

わたしの場合、パソコンで見ていただけなので、費やした時間はまだ少ない方かもしれない。(スマホにTwitterアプリが入っていたらと思うとちょっとぞっとする)

「自分のつぶやきが他人からどう見られているか?」はどうしても気になる。
他人がおおげさに何かを高評価しているつぶやきを見ると、それまではそんな気もなかったのに同じ意見になっていたりする自分がいる。
しかし、タイムラインに表示される「つぶやき」は、会ったことのない人のものがほとんど。
目を見て話している訳ではないので信憑性があるかの判断もあいまいになる。必然的にいいねの数やリツイート数、フォロワー数で情報の価値を判断していた。

よく考えると「なんでこのつぶやきが沢山いいねされているのだろう?」と疑問に思うこともあった。
特定のハッシュタグをつけると、毎回同じ人がすぐいに「いいね」してくるのも疑問だった。(たぶん他人のいいねを自動化するツールを使っているのだろうが…)

でもそうまでして他人のSNSに「いいね」する目的は何なのだろうか?
人々につぶやきを習慣化させ、他人のつぶやきを延々と見続けるように仕向けるSNSという仕組み、よくよく考えてみると恐ろしい。
さて、Twitterアカウントを削除して、わたしの気持ちは晴れ晴れとしてきたのであった。

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