長崎瞬哉(詩人)

短歌:西瓜の日

夏の日や 暑さ忘れる 種飛ばし…
そういう気持ち

夏の暑さ

この暑さはきっと夏だけのものではない。
そういう気持ち

温度計の温度

朝10時頃、外の温度計をみたら44℃を差していた。
好きなもの

タマムシ(玉虫)夏の贈り物

玉虫は死んでも虹色に輝くそうだ。
長崎瞬哉(詩人)

俳句:夏

あめんぼと泳ぎし夏の雲遥か
長崎瞬哉(詩人)

俳句:熱

木を燃やす夏の暑さに加担して
長崎瞬哉(詩人)

夏秋冬春夏

物事の終わりは辛気臭くていやですね。映画でも本でも終わりになってくるとなんだか寂しくなってくる。季節なんてのもそう。特に夏なんかかそうです。夏の終わりは寂しいです。暑さにちょっと秋が入るっていうか。風が吹いても秋の匂いがするんです。そしたら...
長崎瞬哉(詩人)

俳句:秋色

ひと夏の思いこの手によしず巻く長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

短歌:夏祭り

夏祭り誘ってフラれた彼と会うやっぱ浴衣でくれば良かった長崎瞬哉
そういう気持ち

「夏は来ぬ」の意味

わたしはずっと「夏は来ぬ」の意味は「夏が来ない」という意味だとばかり思っていた。