写真左のオレンジの靴下は10年前のもの。右の緑の靴下は最近買ったもの。
どちらもTABIOというブランドで販売されているランニング用の靴下だ。
マラソンに挑戦していた10年ほど昔、当時買ったランニング用の靴下がタンスの隅に埋もれていた。(これがTABIOの靴下だった)
最近履いてみると、アーチサポートの補強や裏面の滑り止め加工が長距離の散歩にちょうどいいということに気づきまた履き始めた。
同じものが無いかとネットで調べると、当時と変わらないデザインと機能で販売されていたので再度購入した。
最近は物価高の影響からか色々なものがひそかに容量減されている。
もしかして靴下も!
測ってみた。
| 10年前のTABIO靴下 | 約60g |
| 2026年のTABIO靴下 | 約50g |
同じ靴下が「10年前と比べ、約10g減」という結果だった。
どの部分の削ったのか見た目では判断しにくかったが、履いたときのメッシュ部分で最近の靴下の方が地肌がよく見えた。

あくまで、わたしの予想だがメッシュ部分の隙間を10年前より空けているのではないだろうか?
とはいえ、履いている分には全く違いはなくこれは良心的な改善と言えるだろう。(トイレットペーパーなどは明らかに幅が昔より狭くなっているし)

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