面白かった本(小説)

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面白かった本(小説)

本の感想:金閣寺

主人公が金閣寺放火とともに最後にとった行動と三島由紀夫が最期にとった行動を比べてみる、というのはどうか。
面白かった本(小説)

本の感想:クララとお日さま

クララとお日さまでは、ジョージーやジョージーの母親などが格差社会に対して戸惑いながらも立ち向かっていく様子が描かれている。カズオイシグロは格差社会にNOをつきつけてはいない。
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本の感想:鬼人幻燈抄(きじんげんとうしょう)

「行くところがないんなら、うちにこないか?」 身寄りのない幼い兄妹に対して、軽い感じでこんな言葉を掛けてくる大人がいたら怪しいだろう。 不穏な形で物語は進められる。つかみはOKである。
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本の感想:かがみの孤城

一番の謎はオオカミのお面をかぶる少女である城の主「オオカミさん」だ。 なぜ城に7人を呼び寄せたのか? 理由が明らかになった時、自然と涙が出てくる物語である。
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本の感想:メメント・モリ/原田宗典(著)

本書は、題名からは肩透かし食らわせられた感じがして、実は本質をついている気がする。
面白かった本(小説)

本の感想:涼宮ハルヒの直観

「あてずっぽナンバーズ」でSOS団が帰ってきた感じがし、「七不思議オーバータイム」で新キャラ登場に驚き、最後の「鶴屋さんの挑戦」でこれがハルヒだ!という感じだろうか。最後の方で橘や周防九曜の名を出してくるあたり、次回作にいやでも期待してしまう。
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本の感想:「流浪の月」/凪良ゆう

「ある事」を「気づかせてくれる」ためには「サピエンス全史」同様に小説でなくてもいい訳だが、読者をハラハラドキドキ楽しませながら「ある事」を「気づかせてくれる」力量が、著者凪良ゆう氏の力量なのだと思う。
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本の感想:『何者』/朝井リョウ

読者は、主人公の大学生《拓人》と一緒に「ああこういう奴いるいる」などと最初は安全な場所から楽し気に眺めることが出来るはず。ところが雲行きが怪しくなってきて、最後に読者は主人公と一緒に崖から突き落とされる。 最後の最後に『何者』が何を...
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星新一:『処刑』の感想

2020年に読んでの感想 『処刑』は、この記事を書いている2020年からすると60年ほど前の作品になるのだが、現代でも違和感なく読めるというのも星新一の凄さだろう。 舞台は地球が青い星として見えるぐらいの距離にある赤い星。地球...
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本の感想:魔性の子/十二国記シリーズ第1作

魔性の子 小野不由美(著) 本作『魔性の子』は、十二国記(じゅうにこくき)と呼ばれるシリーズ小説の第1作。 ホラー、SF、ファンタジー、異世界、おまけに「人間とは?」まで問うなんでもあり小説が十二国記だ。率直に言って、十二国記シリ...
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