面白かった本(小説)

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面白かった本(小説)

本の感想:あやし うらめし あなかなし・浅田次郎

ちょっと怖いなあ。 そう思いつつ、覗き込んだら誰かに背中を叩かれる。
面白かった本(小説)

本の感想:アレックス・シアラー「青空のむこう」

生きるというのは、主観的なものだ。 ハリーは死んで気づくことが出来た。わたしは死ぬ前に気づくだろうか。
面白かった本(小説)

本の感想:Yの悲劇/エラリー・クイーン

最後に名探偵が種明かしをして解決する、と素直にいかないのが『Yの悲劇』の名作たるゆえんかもしれない。
面白かった本(小説)

本の感想:三千円の使い方

人は三千円の使い方で人生が決まるよ と主人公である美帆の祖母は言う。
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本の感想:桐島、部活やめるってよ/朝井リョウ

もの凄い事件が起きるわけでもなく、部活動や友達同士の会話場面が中心。 ラスト。菊池宏樹の吐露する心情になぜか涙が出てくる。
面白かった本(小説)

本の感想:樹脂(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

タイトルが『樹脂』である理由は、読んでいれば気づく。 しかし、主人公リウが最後に発する一言で、読者はもう一つの『樹脂』の意味を知ることになる。
面白かった本(小説)

本の感想:ゲド戦記Ⅴ アースシーの風

若い頃につまらないと感じたことが、年を取るにつれ面白く感じたり興味深くなったりすることがある。年齢がある程度いったら分かるようなこと。そんな事が書いてあるのが Ⅴ「アースシーの風」なのかもしれない。
面白かった本(小説)

実は一人の個人の小さな詩から戦争がはじまるのが現代なんだよ – 三島由紀夫「美しい星」

人類の根源的なテーマを軽い筆致で描いた三島由紀夫の「美しい星」。 現代社会あるいは世界を考える時、一つの論争の火種を今も提供し続けている。
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本の感想:嫌われ松子の一生/山田宗樹

読後、自分も含めた出会う人全ての人生に思いを馳せることになる。 ミステリー小説っぽいありきたりな冒頭イメージを見事に裏切ってくれる小説。
面白かった本(小説)

本の感想:『百年法』山田宗樹(著)

「人の死を制御しなければ国として立ちいかなくなる」という弊害が発生したとき、人々は一体どんな選択するのか? 物語の中だけの話ではなくなってきた気がする。
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