面白かった本(小説)

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面白かった本(小説)

本の感想:Voyage 想像見聞録

「人生って旅だよなあ」が読後の素直な気持ち。 隙間時間に気軽に読めるヴォリュームの短編集。 「旅」と「SF」が好きならより一層楽しめる6人の著者による6つの物語を収録。
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本の感想:涼宮ハルヒの消失

本作の特長は前3作品である『涼宮ハルヒの憂鬱』、『涼宮ハルヒの溜息』、『涼宮ハルヒの退屈』を全て読んでからでないと物語の真の感動が得られないことにある。
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本の感想:ゲド戦記Ⅰ 影との戦い

人や物には《真まことの名まえ》があり、 《真まことの名まえ》 を知っていれば、そのものを自由に操ることが出来る、という設定は、ゲド戦記の魔法に真実味を与えている。
面白かった本(小説)

本の感想:四畳半神話大系/森見登美彦

軽妙な語り口で時に的を得たことを悪友小津や樋口師匠に語らせるあたり、人生って面白いな、と思わずにはいられない。
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本の感想:地球星人

著者の『コンビニ人間』を読んだ時にも感じたが、凄く気分が悪くなる小説なのにどうしても結末が気になり最後まで読んでしまう点は本書でも同じだ。(より一層強くなっているかも)
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本の感想:コンビニ人間

読後感は、決して気持ちのいいものではなかった。 しかし、それは私たちが「普通」を演じて生きていることへの違和感だったのではないだろうか?
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ちらちらと 水面に雪の 名残りかな ~ 本の感想:鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢(ざんせつすいむ)

鬼人幻燈抄は言葉巧みだ。 《ゆきのなごり》の意味を知ったとき、これまでに読んだ鬼人幻燈抄の懐かしさとともに涙が出てきた。
面白かった本(小説)

泡沫の 人の世映す 鬼の夢 ~ 本の感想:鬼人幻燈抄/江戸編 幸福の庭

鬼がいかにして生まれるか? 鬼と鬼の交わりによるもの。2つ目に鬼と人との交わりによるもの。3つ目に人の心から。 とりわけ3つ目の「人の心から」生まれる鬼という考え方が興味深い。
面白かった本(小説)

本の感想:果てしなき流れの果に/小松左京(著)

わたしが一番印象に残ったのは、物語の中で誰かが叫ぶ「歴史を変えることはいけないのですか?」というセリフ。
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本の感想:小松左京コレクション3 短編小説集Ⅰ

この本を読んで、小松左京は「文学的要素の強いSFを描く人」だと感じた。 SFと思って読んでも、SFだと知らずに読んでも面白いという事かもしれない。
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