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本の感想:三十の反撃

わたしの妻は前作「アーモンド」の方が良かったと言っていた。 うーん。良くも悪くも、村上春樹っぽい。
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読書メモ:中国近代史―1840~1924 

以前から、中国という国はなぜ欧米や日本に対して異常なまでに猜疑心をもって接してくるのか?という疑問があった。この本に書いてある中国の近代史を読んでよく分かった。
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本の感想「中国・アメリカ 謎SF」

個人的に、コンピュータに意識は生まれるか?を扱った冒頭の「マーおばさん」が一番面白い。 電源を入れる。次に砂糖を入れる…と続く「マーおばさん」の起動手順は、笑ってしまう。
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本の感想:失われた時を求めて1/マルセル・プルースト

物語の展開を期待して読み進めようとするから挫折する。 わたしは嫉妬深いが憎めないスワン氏の恋あたりから少し面白くなった。でも凄く面白いわけでもない。
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本の感想:アポロ宇宙飛行士が撮ったUFO

まあ、何はともあれ宇宙人やUFOなどの類は生まれた時から信じているんだけれども。
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読書メモ:スマホが学力を破壊する

「スマホが学力を破壊する」/川島隆太 集英社新書 ニンテンドーDSの「脳トレ」シリーズの監修を務めた著者川島隆太氏の新書。 印象に残った箇所 ITを使ったときの脳の前頭前野の動きについて ・文書を書く際、IT機器(...
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本の感想:尖閣戦争

尖閣戦争 ー米中はさみ撃ちにあった日本 西尾幹二(著) 青木直人(著) 2010年に出版されたこの本の内容を2014年に読んでみる。 著者二人の危機感というか愛国心が前面に出た内容で、ややもすると感情論かと思ってしまう...
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本の感想:「便利」は人を不幸にする

「どんどん便利になる技術に対する不安」を著者の視点だけではなく、色々な人へのインタビューを通じて明らかにしていこう、という本。 「便利」は人を不幸にする 佐倉 統(著) 正直なところ、本全体を通しては、まとまりがなく感...
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本の感想:爪と目

爪と目 藤野可織(著) 2013年(第149回)芥川賞ということで、マスコミが取り上げなくなった頃に読んでみた。 <純文学ホラー>と帯には書かれていたが、純文学を差し引いても「ホラー」ではないと感じた。
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本の感想:10年後困らない働き方研究/日経プレミアPLUS VOL.1

日経プレミアPLUS VOL.1 特集 10年後困らない働き方研究 つまらない本だ。 「スマホ世代のマガジン型新書」という訳の分からない注釈がついている。「スマホ世代」というところからしてよく分からない。どんな世代なのだ? タイトルの「1...
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