読んだ本

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読書メモ:スマホが学力を破壊する

「スマホが学力を破壊する」/川島隆太 集英社新書 ニンテンドーDSの「脳トレ」シリーズの監修を務めた著者川島隆太氏の新書。 印象に残った箇所 ITを使ったときの脳の前頭前野の動きについて ・文書を書く際、IT機器(...
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本の感想:尖閣戦争

尖閣戦争 ー米中はさみ撃ちにあった日本 西尾幹二(著) 青木直人(著) 2010年に出版されたこの本の内容を2014年に読んでみる。 著者二人の危機感というか愛国心が前面に出た内容で、ややもすると感情論かと思ってしまう...
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本の感想:「便利」は人を不幸にする

「どんどん便利になる技術に対する不安」を著者の視点だけではなく、色々な人へのインタビューを通じて明らかにしていこう、という本。 「便利」は人を不幸にする 佐倉 統(著) 正直なところ、本全体を通しては、まとまりがなく感...
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本の感想:爪と目

爪と目 藤野可織(著) 2013年(第149回)芥川賞ということで、マスコミが取り上げなくなった頃に読んでみた。 <純文学ホラー>と帯には書かれていたが、純文学を差し引いても「ホラー」ではないと感じた。
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本の感想:10年後困らない働き方研究/日経プレミアPLUS VOL.1

日経プレミアPLUS VOL.1 特集 10年後困らない働き方研究 つまらない本だ。 「スマホ世代のマガジン型新書」という訳の分からない注釈がついている。「スマホ世代」というところからしてよく分からない。どんな世代なのだ? タイトルの「1...
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本の感想:今日から日雇い労働者になった

乾燥機の中でグルグル回る洗濯物を見ていると今の生活そのもののような気がしてきた。乾燥機は入れた金額の分だけ回るがお金がが切れたらストップだ。この生活も似たようなもので日雇いの仕事が得られなくなったらおしまい、こんな生活が一生回り続けることは...
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最後まで読むことが出来なかった本

途中までは読んだが、最後まで行き着くことが出来なかった本がある。 本の中には2度、3度挑戦したがやはり最後まで読むことが出来なかった本がわたしにはある。 そんなベスト3である。
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名文を書かない文章講座

村田喜代子さんの書いた『名文を書かない文章講座』という本がある。 この本の冒頭で、村田さんは文章を書くということについて面白おかしく説明してくれている。
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鏡の中の自分を殺せるか?

わたしの好きな漫画に松本零二描いた銀河鉄道999(スリーナイン)がある。 ここに登場する地球では、機械人間と生身の人間がいる。 機械人間は永遠の命を持っている。対して生身の人間は限りある命だ。 生身の人間は、現代の地球で言う動物のよう...
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本の感想:ルポ餓死現場で生きる/石井光太(著)世界はわたしたちが想像しているよりはるかに複雑だ

ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書) 石井光太(著) 途中で読む事をやめたくなる。 アフリカ・アジアを中心としたストリートチルドレン、子供兵、売春、児童労働、エイズ...これらの問題があることは知っていたが、その当事者たちの気持ちに迫っ...
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