読書メモ『青い壺』 言葉 2026.02.06 「…親爺もおふくろも我がまま同士で、喧嘩ばかりしていた。おふくろが親爺を褒めるようになったのは、親爺が死んでからだ」「そうだったんですか」「片方が死ねば愛は完結するのかと思ったね」 有吉佐和子著「青い壺」第八話より
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