児童書のおすすめ本60選

2月の雨。

朝。6時を過ぎて起きる。
6時前に起きることができなかったのは、昨日のスキーの疲れだと思う。
昼。3時間目のC言語の授業途中から雨が降り出した。
5時間目のランニングは中止となる。どしゃぶりだ。
朝からジャージを着て仕事をしていた。ランニングがなくなったので、ジャージを着ていた意味はなくなった。
ランニングは好きなのだが、ランニングが中止になり、この雨になぜかホッとする。


月曜日ランニングのためか、ジャージ姿の学生が多いのにもホッとする。
2月に雨が降ったという記憶は自分の中ではあまりない。空気がすこしやわらかくなった気がする。
雨の音でそう感じるだけかもしれないし、よくわからない。
夕食。妻の帰宅は遅かった。子供と3人で夕食を作る。
トマトは知夏が切った。オリーブオイルと黒胡椒と塩をふってサラダにする。
この味付けは子供達には人気で、残ったオリーブオイルを誰が飲むかで競争になる。
妻はこれが嫌いだ。
にくじゃがの最初の炒めるところは、直也に仕事をさせた。
ついでに圧力なべの使い方も教えた。
圧力を抜かないでフタをとろうとすると「ボンっ」と君たちの頭がふっとぶよ、といって驚かせた。
少し真剣な顔で、直也も知夏も聞いていたと思う。
3人で食べた夕食はおいしかった。
夕食を食べ終えて、風呂をすませたころに、妻が帰宅した。
妻はラディッシュだけかじって夕食をすませた。
「車を買い替える」と突然言い出した。
最近妻の車は、エンジンのかかりが悪く、調子が悪い。
今日も信号待ちで突然車が止まってしまったらしい。
何回も車屋に足を運ぶことにいやけがさした、と妻は言った。
300万も出せば買えるでしょ、という。
私は「大金だ、簡単に言うな」と返したが、いままでの私の行動を反対に突っ込まれてしまった。
しかし300万は大げさだが、妻は大きなお金でも、小さなお金でも自分ためだけに使うようなさみしいことをしない。
家族のためには、惜しまないところがいいところだと思う。

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