古い鉄瓶を手に入れた。
赤さびがついていたので、お茶で煮だしてみたが、1~2回くらいやっても沸いたお湯は茶色がかっている。
茶色がかったお湯は、飲んでみるとそれ自体はまずくない。しかし、茶色がかったお湯でお茶を入れたら不味かった。
例えるならホテルや民宿に置いてある緑茶のティーバックみたいな味がした。(=錆びたような味です)
ネットで鉄瓶を使っている人の情報をいくつか調べてみた。
その中には鉄瓶で沸かした茶色いお湯を毎日飲んでいる方もいた。
「20年飲んでいますが、家族みんな健康ですよ!」
とは書いてあったが、たぶん慣れてしまったのだと思う。
鉄瓶で沸かしたお湯が茶色い場合は、そのお湯でお茶を入れるとかなり不味い。
茶色いお湯でもコーヒーの味の変化は分かりにくかった。
ちなみにちゃんとした鉄瓶だと沸いたお湯は無色透明になる。
以下、調べたこと…
鉄瓶の鉄則
- お湯が茶色くにごる場合は番茶やほうじ茶で煮だす(お茶の成分が鉄と反応してコーティングを作り錆びにくくさせる)
- 鉄瓶は使いおわったらすぐに乾燥させる(錆びさせないため)
- 最低でも週2~3回ほど定期的に使う(錆びさせないため)
- たき火でもガスコンロでも使えるが、IHはその鉄瓶が対応している必要あり

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