朽ち木から芽を出したどんぐりのその後

自然と動物

1月中旬に朽ち木から出てきたどんぐりには芽が出ていた。

どんぐりの種類としてはよく見かける細長いタイプでコナラのようだ。

これをポットに植え替えてから約2カ月して、ようやく土の上から芽を出した

すでに芽はでていたので、すぐにでも土の上から顔を出すと思っていた。

木の成長は時間が掛かることなのだ。

土に顔を出して間もないどんぐりの芽をわたしは初めて見た。
どんぐりの芽は、庭によく生える雑草に見た目が似ている。たぶん、今回は自分でどんぐりを植えたから良かったが、庭に同じような芽がでたら雑草だと勘違いして抜いていたと思う。

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