アボガドの実の付け根みたいな場所(アボガドの種のどちらかというと平らな方)は根がでる方で、種のどちらかというと尖って見える方が芽が出る方。
これが正解(平らな方を水に浸す)

浸す水は半分~1/3程度。
発芽には、20~25℃くらいの気温が必要。水はぬめったりするので2~3日おきに替える。
なぜこの向きか
種の中では、根の部分と茎や葉になる部分の場所があらかじめ決まって配置されているからだそう。
でも、絶対にこの向きじゃないと芽が出ないというわけでもない。
植物は重力を感じているので、根は下へ、芽は上へと向かう。やはり、我々は重力からは逃れられないのだ。

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