癌についての正しい情報に行き着くには

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結論からすると、癌患者もその家族も知識をつけなければならないということだと思う。
わたしは、癌に対する正しい知識を身につけようと思い、本を読んだり調べたりした。
自ブログ参考記事>本の感想:悪性新生物「ガン」と闘う生活管理―食の生活環境を整えて、ガンと闘う身体をつくる
その中で分かったことは、癌に対する情報は時にはビジネスになるため、偽りのある情報も多くあるということだ。


情報源は本であれ、インターネットであれ正しい情報もあれば、嘘の情報もあるということである。
まず確定的な情報として、今後の高齢化社会において癌になる人の割合は3人に1人以上となるということ。
昔は癌になる前に死んでいた。(江戸時代までの日本の平均寿命は50歳にみたない)
自分がかからなくても身内で癌になる人が出る可能性も高くなるため、癌に対する知識は知っておいて損はないと思われる。もちろん高齢化による認知症や介護の知識も同じだと思うが。
もう一つ確定的な情報は、『タバコは百害あって一利なし』だと言うこと。
タバコには発がん性物質が20種類以上も入っている。
3人に1人は癌になるのに、さらにその確率をあげる物質がタバコのけむりだ。
大切な人が吸っていればすぐにでも辞めさせたいと考えてしまう。
人に迷惑をかけなければ吸っても…というのは自己都合で、あなたが癌になれば大切な人にもそれは降りかかってくる。
癌になった人の足下をみるかのような、民間療法やサプリメントの類いは、ほとんど嘘だということがわかった。
それさえ飲めば、癌が治るというのであれば発明した人は、すでにノーベル賞をもらっているに違いない。
どんな病院がいいか?とか名医は?などという特集記事が週刊誌や本で出版されているが、患者と医者も人と人だと考えるなら、『その人に合った医者が名医』だと思う。
損得勘定での本やインターネット記事が多すぎる。
下の参考サイト1は、サプリメントで治った経過をたどったサイトであるが、読んだあとに参考サイト2を読んでみて欲しい。
【参考サイト1】
肺がんのコントロール法『末期癌に打ち勝った癌闘病記』初期からの治療・痛み・原因に勝つ
http://ganblog.com/
追記2016.10.10
現在このサイトは閉鎖されています。リンクを解除しました。

【参考サイト2】
癌が消えた!? 脅威のサプリ ドクターズセットの効果
http://ameblo.jp/earlygirl/entry-10716778269.html
言わずもがなである。
調べるほうは藁にでもすがる思いなのだ。しかし、騙されるわけにはいかない。人の生死がかかっているので。
大新聞の一面の下にある広告ですら、単純に信用してはいけないのだ。
お金をかければ人を騙すことはたやすい。だから知識を身につけなければいけない。正しい知識をだ。
わたしが、癌に対して今後も参考にするであろうサイトを記しておく。
わたしのブログタイトルは『まいにちしんぶん』だが、この方のブログの方がよっぽど『まいにちしんぶん』だ。
毎日癌に対する知識を責任をもって提供してくれている。
現在のガン治療の功罪~抗ガン剤治療と免疫治療
http://umezawa.blog44.fc2.com/
リスクをきちんと説明してくれる人はそう多くはないが、梅澤充医師のように癌と正面から向き合っている人もいる。
副作用も考えて、自分で決めなさいというのはまっとうな意見だ。
なぜなら自分の人生だから。

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