物事の二面性

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反対意見しか見えない奇妙さ

12月6日特定秘密保護法が参議院で可決した。
これで衆参両院での可決となり、特定秘密保護法は成立となった。
成立までの過程が色々と取りざたされていたが、わたしはそれよりも新聞やテレビなどのマスコミの意見が反対一辺倒であったことが気になった。

物事の二面性

特定秘密保護法に関しての意見は賛成意見もあるのだろうに、毎日のように反対意見ばかりを新聞やテレビは流している。
特定秘密保護法のデメリットはよく分かったが、メリットはどのようなものなのか知りたい、ともわたしは思った。ものごとには何でも二面ある。

新聞を読んでいて「議論の余地なし」と述べている識者もいた。また、安部政権や自民党への反対意見も多く噴出していた。
それはそれで一つの意見だから良しとして、賛成者の意見がどこを見渡しても見つからない新聞というのは、少し怖い気がした。

歴史は繰り返すのか

新聞やテレビでの意見の中で、「秘密保護法は、先の戦争を思い出す」「また暗い時代がやってくる」という意見を述べている人が多かったように思う。
ところで、先の戦争を扇動していたのは、他ならなぬ新聞やテレビだったことを考えると、今回反対意見一辺倒になった新聞やテレビはまた同じ事を繰り返しているように思えてならない。
ものごとは色々な角度から見る必要がある。

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