本を読むことは、旅をすることと同じである、というのは本当か

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タイトル通り、「本を読むことは、旅をすることと同じである」とは、よく耳にする言葉です。
「本」も「旅」もわたし自身大好きなものです。
旅をしながら、本を読むこともよくあります。最高の贅沢かもしれません。


「旅」のように、まだ見ぬ世界を自分の目で確かめに行くことは冒険でもあり、ワクワクすることです。
「本」を読むこともまた、冒険であり、ワクワクする体験です。
ただし本と旅の間には、ひとつだけ決定的に違う点があります。
本は誰かの体験や意見や感想である点です。
旅は自分の足で現地まで行くので、他人の体験でなく、自分の体験になります。
人から聞いた旅の話でワクワクするのは、本を読んでいることと同じかもしれません。
確かにそうかもしれないが、確かめてみないとわからないことが世の中には沢山あるということです。
わたしが、旅に出向くのは、きっと「本を読むことは、旅をすることと同じである」というような言葉たちの本当の意味を、ぜんたい知りたいからかもしれません。

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