日々を祝う/今日という日は二度とない

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今日という日は二度とない。
今を生きるということは「日々を祝う」ということの実践なのだと思う。


まあ、祝うといっても飲めや歌えのパーティーをするわけでもなく、今この時に感謝し、さて何をしようかという感じでいいと思うが。
わたしはちょっと気を抜くとすぐにぼけ〜としてしまうが、この「ぼけ〜」と出来るのも今があるからで、くだらないことを考えたりつまらない行動をとったりすることにもやはり感謝しなければならないのだろう。
りっぱな人ではないわたしは、8割方くだらない考えや、つまらない行動に人生を費やしているといっても過言ではない。
それでも生きていられることへの感謝は必要だ。世の中には戦争や災害で身の置き場、心の置き場のない人がたくさんいる。わたしは、そういう人の為に愛をそそげるかというと一時的には出来ても常には出来ない。
善人を装った自分中心の人間。それが、わたしという人間だ。

感謝といったが、一体誰に感謝をするというのか。感謝する対象は日々変化する。
人だけでなく身の回りの物にも感謝の対象を向けてもいいと思う。
ちなみに今わたしは妻と車に感謝している。
「日々を祝う」ということは、つつがなく日々を送ることが出来る裏返しである。
祝っている間、人生が平穏無事に続いていくと思っている。

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