人生は『タイミング』

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昔ブラックビスケッツというお笑い番組で企画されたユニット(ビビアンスーとウッチャンナンチャンの南原清隆、キャイ〜ンの天野ひろゆきの3人のメンバー)があった。
ブラックビスケッツには『タイミング』というヒット曲がある。
「ズレた間のワルさも〜それも君のタイミング…」というサビの部分がある曲だ。
タイミングが悪いことを逆手にとって、あなたも人生もそれでいいんだよ、と笑いとばす。
企画番組から飛び出した曲とは思えないいい曲で、わたしは大好きだ。
ふだんタイミングが悪くて失敗したときによくこの曲を思い出す。


すべてはタイミング、と言い切ってしまえば人生分かりやすい。
特に失敗するときはそうだ。
相手に謝るタイミングを逸してしまったとき。
一本前の電車に乗れば約束の時間に間に合ったとき。
去年検査を受けておけば、大事に至らずに済んだとき。
成功する時もタイミングは大事だ。幸も不幸も同じなのかもしれない。
わたしたちの生活がすべてそうしたタイミングから成り立っているとすれば、あまりの複雑さゆえタイミングを計ることは難しいのかもしれないなぁ、と思う。
わたしはよく失敗したときに頭に『タイミング』の歌詞が広がる。
「ズレた間のワルさも〜それも君のタイミング〜」となる。
タイミングの悪いわたしはそんなことがしょっちゅうだ。
変な話だが、わざとタイミングをずらして失敗しているのではないかと思うときがある。
あはは、だ。
「僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ〜」
で終わる『タイミング』はかくれた名曲だと思う。

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