ワシンウッドオイルを杉の丸太に塗ったときの艶と色合い

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レビュー

木目を生かした塗装で木を保護したい」「拭く程に艶がでる仕上がりにしたい」そんな目的をかなえてくれる塗料がウッドオイルだ。

杉の丸太を友達から頂いたので木の皮をはぎ、やすり掛けしてからウッドオイルを塗ってみた。(やすりは#320で仕上げた)

使った塗料は、ワシンから発売されているウッドオイルの「けやき」と「とうめいの近似色」の2色。
刷毛は油性用のもの。

塗り方に書いてあった手順をそのまま実践した

  1. やすり掛けした後、全体を塗って15分おく
  2. 再度塗って、乾かないうちに#400~#600番のやすりで塗料を刷り込むようにやすり掛けし布でふきとる
  3. 6時間~12時間以上経過後、3回目の塗りを行い布で刷り込むようにふきとる

切り口(天面)を「けやき」で、周囲(側面)は木の自然な色合いにしたかったので「とうめい近似色」を選択した。

ウッドオイル塗装後の杉の丸太がこちら。

遠目

十分に木目が生かされている。

近目

艶が出ている。(布で磨く程に深い艶がでてくるといった感じ)
標準の3回塗りでこのような色合い。(天面「けやき」、側面「とうめいの近似色」)

直径50cmくらいの太い杉だったので、屋外テーブルとして使おうと思っている。
ただ、このウッドオイルは屋外で使うことを想定していない塗料なので、一応屋根付きの屋外で使う予定。

艶がなくなってきたら、再度上塗りして布でふき取ればこの艶を保てるようだ。
ちょっと水をこぼしてもはじいてくれるので、布でふきとりやすいと感じた。
見た目は思った以上に高級な雰囲気になったので、ぜひこの艶を保つようメンテナンスしていきたい。

注意点としては、塗ったあとの刷毛はペイントうすめ液などで洗うこと。刷毛を水などで洗って乾かすと刷毛がカチカチになってしまう。(ペイントうすめ液に浸せば元に戻る)

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