レビュー:ユーエム工業カタナボーイ500【購入編】

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レビュー:ユーエム工業カタナボーイ500【購入編】 レビュー

少し太い木をチェーンソーなしで切りたい」と思ったので購入。

モノタロウで税込み9990円でした。大きさの為かホームセンターや工具専門店にいっても置いてなくてネット通販で購入した。正式名称は、「ユーエム工業カタナボーイ500」だが、ユーエム工業は「シルキー」という名称を商品の頭につけているので、「シルキーカタナボーイ」の方が一般的なよう。

なぜチェーンソーなしかと言うと…

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  • そもそも年に数回(1回の時もある)しか太い木を切ることがない
  • チェーンソーは普段使わないとメンテナンスが面倒
  • 気軽に木を切りたい

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まあ、他にもあるのだが詳細は後回しにして【購入編】としてのレビュー

カタナボーイの大きさ

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どれくらいの長さか比較するためティッシュボックスを置いてみた。
わたしが購入したのは、刃の部分が50cmカタナボーイ500という商品、これ以外ではカタナボーイ650という65cmバージョンもあったので小さい方を購入したことになる。

包装から取り出したところ

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かなりの長さ。しかも遠くから見ると本当に刀(日本刀)を持っているように見える。
近所で振り回していたら通報されるレベルである。災害レベル鬼!

カタナボーイは折りたたみ可能

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折りたたむと以外に威圧感はなくなり少しコンパクトになる。
一応ティッシュボックスと比較。
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専用のショルダーバッグが付属

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これはあって正解。結構な大きさのため作業場まではこれにいれて行くべき。

じっさいはこんな感じらしい。ネットショップの評価にはカッコイイと書いてあった。(そうか?)
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折りたたみ方

付属の説明書です。
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カタナボーイの中央にある大きなネジを押すと刃の部分が可動する仕組み。
ネジは広げたときに閉める。(ネジを閉めると使用中はあやまって折り曲がらないような安全設計になっている)

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実際の動画
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ユーエム工業カタナボーイ500を折りたたみ状態から広げる

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購入時に刃についているプラスチックカバーは外そう

カタナボーイは広げた長い状態で売られている。
刃にはプラスチックカバーが安全のためについているのだが、このプラスチックカバーをつけたまま2つ折りにしようとするとプラスチックカバーが2つ折りの溝にかんでしまいかなりの力でないと元に戻らなくなってしまった
わたしのように購入時にまぬけな作業をしたくなければ、まず2つ折りにする前にこのカバーを外されたし。(外したら潔く捨てるべし)

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カタナボーイ近影

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持ち手は素手でもっても滑らなそう。(でも作業の時は必ず手袋すべし。刃がするどいのでちょっと触れたら致命傷になる)

刃です。
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刃にズームイン。
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切れそう。(というか実際思った以上に切れます)

カタナボーイの兄弟

あとこのようなチラシが一緒に入っていました。
片手持ちのツルギカーブゴムボーイカーブという商品もあるようです。わたしは神沢精工という会社のサムライという片手持ちのノコギリを愛用しているが、その手の類だろうか。サムライもかなり切れるので、これも興味があります。
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わたしがカタナボーイを購入した理由

そもそもわたしの場合、積極的に木を切ると言う訳ではなく、裏庭にある杉の木が台風や大風で倒れてくるので、その際の処理として木を切っている
だから木こりのように普段から木を切り倒すようなことはしていない。以前、チェーンソーを持っていたのだが、ちょっと土に触れただけで切れなくなったり(常識なようだが知らなかった)いざという時エンジンの調子が悪かったりと時間だけ取られるだけだった。わたしがもっとチェーンソーに対して経験を積めばいいのだろうが、そこまで時間を費やしたくないし、木を切る積極派ではないので。(そもそも倒れた木を分割するのみ)どうしてもチェーンソーが必要なときはレンタルでもいいし。(近所の工具店でレンタルしていた)

という訳で両手でひく昔ながらのノコギリであるカタナボーイは現在わたしの中では有用である。
身体を使うので、作業したあとのビールも美味しいです。(関係ないか!)

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