ドリフト万歳

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私は、通勤に車を利用しています。
会社まで1時間近くかかるのですが、途中渋滞も少ない為、気持ちよく走ることが出来ます。
車の運転の嫌いな人なら1時間の運転は辛いのではないかと思います。私は車を移動の手段として考えた事は無く、運転自体が楽しくてしょうがないので、むしろずっと走っていたいくらいです。
で、タイトルにあるドリフトですが、車が横すべりをしてアクセルとハンドル操作でコントロールするのは快感ですね。(公道ではしませんよ)ドリフトは普段車を運転している手順を超えたところにあるので、想像するだけでも楽しいです。もっともっと運転が上手になりたいと思います。もちろん、ドリフトが出来ると車の運転が上手になるというわけでもありませんが。
私は今まで、車の運転テクニックに関する本を多数読み、普段の運転に取り入れています。
ヒール・トゥ:
ブレーキングしながらアクセルを踏んでコーナーを高速で抜ける
最初は、これをすると足がつります
ダブルクラッチ:
3速→2速などミッションのギアを下げるときに、少しアクセルを吹かしてから切り替えるとショックも少なくスムーズに切り替わる
この辺りは普段練習しています。
目の前が赤信号のとき、一回のブレーキングで目的の位置に車を停めるなどは基本中の基本ですが難しいです。(ブレーキングの最中にブレーキを踏む力を変えずにすることが大事です)
雨の日は広い場所(どこだ?)でサイドターンをしたりしています。
雨だとすぐにタイヤが滑るのでタイヤが減りにくいというメリットがあります。
色々と本で得た知識を実際に試していますが、私が読んだ本の中で印象深かった記述が1つあります。

「人間は視線の方向に舵をとる」

というものです。
その本では、危険回避テクニックと題してこのような内容が書かれていました。
「対向車のトラックが凄い勢いで近づいてきた場合、それをずっと目で追っていると自分の車もそちらにいってしまう。避けるためには、まずは視線を逆方向に向けないといけない。」
これには思い当たるふしがあります。車の運転に限らず、歩いたり走ったりしていても見ている方向に体が向いてしまうことは多々あります。スポーツの世界では、人間のこの習性を利用してフェイントプレーをしています。
見ている方向、すなわち意識がある方向に人間の体は動いていくのです。という事は、悪いことを考えたりして意識を悪い方向にもっていってしまうと本当に悪い状態がやってくるという事です。逆に言うなら、良いことを考えて意識を良い方向にもっていけば良い状態がやってくると言えるのではないでしょうか。

「人間は視線の方向に舵をとる」
「人生は意識した方向に動いていく」

ドリフト万歳!
〓武田〓

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