インドア派のわたしは、アウトドアグッズを使わないアウトドア派でもある

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2013-03-10 at 11.18.47
【写真/2013年3月10日 大洗水族館 – カメはインドア派でもありアウトドア派でもある気がする】

人を判断するときによく使われる質問に

「あなたって、インドア派?アウトドア派?」

というものがある。
どちらでもない、というのがわたしの答えだ。

なぜそう答えるかというと、わたしはあまのじゃくだからでひねくれ者だからである。
相手に対して「どちらでもない」の理由を細かく答えるとさらに嫌われるので、ひそかに書いておくなら、わたしは時としてにインドア派にもなり時としてにアウトドア派にもなるという理由をになるかもしれない。
仕事でもプライベートでもパソコンを使って何かしている時間が多い。自然と屋外ではなく屋内で過ごすことになる。外でパソコンを使っている人がいるが、外に出たら外の景色をわたしは見たい。外でパソコンを使う理由なんてあるのだろうか、わたしにはよく分からない。
わたしは何かはまってしまうと猿のように延々と事を行ってしまう。だからパソコンを使って何かを延々と行うことは全く苦痛でない。つまらないプログラムをパソコンで作りながら一日中屋内で過ごせる自信がわたしにはある。妻に言わせるとそれは<オタク>ということになるらしい。人間とは不思議なもので、しばらく屋内で過ごしていると人と会うために屋外に出ることが苦痛になってくる。少なくともわたしの場合はそうなる。インドア派な「時」である。でも、たまに外の空気でも吸うか、と屋外に出た時、アウトドア派のスイッチが入る。空が抜けるように青かったり、風が心地よく吹いていたりするとそれは起こる。台風の時なんかにもそれは起きる。強い風に身体ごとあたっていたいという欲求が生じたりする。
パソコンを投げ出して突然庭の花を見たり、家の周りの草の生え具合を見たりしているうちに気づいたら竹を切って燃やしていた、ということもある。かなりのアウトドア派だと思う。
わたしは何もキャンプ用品やアウトドアグッズを買って、屋外で過ごすことがアウトドア派だとは思わない。天気がいいので外に出てぼぅとしていたり、風にふかれているのも十分なアウトドアなんだと思う。夏の夕暮れどきに庭にでて蝉の鳴き声を聞きながらビールを飲みながら、みんな生きているのだなぁなどと感慨にふけったりするのもアウトドアだ。
家の内と外、どちらで過ごす事が好き?と聞かれればわたしはやはり「どっちも」と答えると思う。

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