すでにスマホの方がマイナンバーカードより重いという事実

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

最近、スマホがないと出来ないことが世の中に増えてきた。
スマホを持つメリットは沢山ある。だから皆、スマホを持っている。
便利さの反面、スマホを失くしたときのデメリットは大きい。

政府が主導して普及を促すマイナンバーカード(略してマイナカード)のメリットは、マイナポイントで2万円ほどゲットできることくらいしか思い浮かばない。
メリットが少ないうえに、失くしたら個人情報漏洩(しかも写真付き!)のデメリットがある。

同じカードタイプなら、まだ無記名式スイカの方がずっと使い勝手があると思うのはわたしだけだろうか?
スイカなら失くしても個人情報も盗まれないし気軽に使えるが、マイナカードに気軽さはない。
マイナカードは、利用する際の重さがパスポートに近い。失くしたら日本国民でなくなってしまう気がしてしまう。

そんな大切なマイナカードだが、ほとんどの人は「マイナカードとスマホどちらを失くしたら困る?」と問われれば、スマホと答えるに違いない。すでに勝負あったりである。

ところで、わたしはマイナカードを持っている。
これまでにカードを使ったのはマイナポイントを得るためと、マイナカードの更新で役場に行ったときくらいだ。
価値のないカードではあるが、次回どんな場面でマイナカードの出番が来るのかひそかに心待ちにしている。

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