「エコカー」という嘘くさい響きに、「違和感」を憶えるのは、わたしだけではないと思う

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2011-10-09 at 10.08.04 my grandmother and Mustang
【写真/2011年10月9日 1918年生まれの祖母と2007年式マスタング】
そろそろ「エコカー」という言葉自体が、おかしいことに気づいている人も多いと思う。
ガソリンを使わなければ「エコ」なのか?ということに。
維持や廃炉に莫大なエネルギーを使うことを言わないで、「原発は効率のいいエネルギー資源」という宣伝文句にに似ている気がする。


自動車を作るために、かなりエネルギーを使っている。
自動車の部品の数は、かるく2万点を上回るという。
一つの国でその部品を全て賄うことは、まずない。その輸送には、ガソリンがかなり使われていることになる。
燃費だけ取り上げて「エコ」というのは、どこか大事なことを隠して、そのいいところを宣伝文句にまわしているだけだと思う。
世の中の商品は、ぜんたいそんな感じだ。
自動車を製造することは、国力の象徴でもあるので、自動車メーカーのコマーシャルは国が煽動しているとも言える。
「エコポイント」とか「エコ商品」とか、そろそろ噓はやめにしませんか。
シャンプーの詰め替え商品も「エコ商品」として売っていますが、ボトル入りで売っているシャンプーよりも量が少ないです。詰め替え用は、おおかた値段の割に量が少ないので、ボトル入りを買うよりも、割高の場合もあります。
「エコ」とか「割安」の言葉の意味が軽すぎて、怖くなります。
言葉の意味は時代とともに移り変わっていくものですが、ウソはウソだと言わなければいけないと思います。
子どもならすぐにいいます。
「うそつき!」って。
わたしのエコカーは、13年前アルバイト先の主任から頂いた「自転車」です。

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