日記

2023年のたき火ねこ

去年たき火をしているとどこからともなくやってくる猫がいた。
長崎瞬哉(詩人)

川柳:猫

陽だまりで昼寝今日だけうちの猫
長崎瞬哉(詩人)

川柳:厠

朽ち果てた厠息づく猫が家
好きなもの

たき火ねこ

たき火をしていると何処からともなくふらっと現れる猫がいる。わたしは「たき火ねこ」と呼んでいる。
好きなもの

4コマ猫

猫がいる。
そういう気持ち

猫は地上で生きている

自由という幻想を持っているのが人間で、生きることが自由と同義なのが猫なんだろう。わたしは日本という国にいて、猫は地上で生きている。
好きなもの

濡れ縁猫 – 夏

夏の暑い日に家の濡ぬれ縁えんで寝ていた猫です。こういう感じで生きていたいです。
そういう気持ち

猫と光学迷彩

目の前を通り過ぎればはっきりと分かるが、足音だけなら気配を感じさせない猫。きっと光学迷彩をまとわせたらプレデター以上の強敵となるのではないだろうか。
そういう気持ち

ネコ寝てる

こういう寝方をしてみたいものですな。
長崎瞬哉(詩人)

ショートショート:猫と世界

わたしはいつから猫になっていたのだろう。確か昨日は電車に揺られてしたくもない仕事に行ったはずだが。昼にはスキヤの牛丼を食べて、残業もせずに帰宅した。はず、だった。確かにわたしは「猫になりたい」と考えたことはある。一度や二度ではない。通勤途中...