HWiNFOのデフォルト設定ではアプリを最小化したとき終了した(消えた?)ようにみえるが、実際はタスクトレイに移動しているだけでアプリはそのまま実行されている。
HWiNFOとは
PCモニタリングの定番フリーソフト。
ハードウェア情報の取得および監視が可能なWindowsアプリで、CPU・GPU・メモリ・ストレージ・ケースファンなどPCに含まれるほとんどのハードウェアの情報を取得することができる。
例)CPUやGPUの負荷が最大になったときの温度など知りたい、などに使うことができる。
ただし、同じデフォルト設定では、ウインドウ右上の×マークでアプリを閉じるとタスクトレイには移動せずアプリが終了する。
この挙動は、初めてHWiNFOを使ったとき少し戸惑ったので、きちんと設定を見直したい。
HWiNFOは、PCの状態を監視することに使うので、誤ってアプリウインドウの×マークでウインドウを閉じてもアプリは終了しない方が良い。
そのための設定は歯車アイコンから行う。

開いたセンサー設定ウインドウから主な設定ボタンをクリックする。

センサーウインドウを閉じる代わりに最小化するにチェックを入れてOKボタンをクリックして閉じる。

こうすることで、HWiNFO起動中にウインドウの×マークでアプリを閉じても自動的にタスクトレイに格納されるようになる。(アプリは実行中のままなので監視は継続している。タスクトレイのアイコンをクリックすればHWiNFOのウインドウは元に戻る)

ちなみにこの設定で、ウインドウを最小化するとタスクトレイには移動せずそのままタスクバーにアプリアイコンが残る。(わたしとしては、この設定の方が分かりやすかった)



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