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日記

資本主義の置き土産

真の共産主義は資本主義のあとに来る、とはマルクスの言葉だが、アメリカをはじめヨーロッパの資本主義国家が次々と崩壊している昨今、この言葉が予言となるかはわたしの生きているうちに明らかになる気がしている。 資本主義のおかげで世界中のあらゆるもの...
面白かった本(その他)

本の感想:瀬古利彦/マラソンの真髄

マラソンの真髄 瀬古利彦(著) この本を読んで、走ることは人生に似ていると思った。 瀬古利彦の現役時代はよく知っている。 ゴール手前まで2位で競技場に入ってきて、相手を短距離走の速度で一気に抜去り優勝したことがあった。 瀬古利彦は、わたし...
アルジェリア

アルジェリア人と折り紙

昨年アフリカの北部アルジェリアに行ったときのこと。 インターネットサービスのスカイプで知り合った11人家族の家に2日間ほど宿泊させてもらった。 サハラ砂漠から程近いところに家族は住んでいた。 石を積み上げた建築の家々が並んでおり、朝の5時に...
言葉

しあわせの甘きかおり

昼休みに誰も来ない教室で本を読んでいることが多い。 先生のわたしがいるから学生が入ってこないのかもしれないが、静かで気に入っている場所だ。 その部屋から見えるアパートは新築で、どの窓にもカーテンが掛かっているところからすると、満員御礼のよう...
日記

「原発資産価値ゼロ」の記事

「原発、資産価値ゼロ」 こんな見出しが今日の新聞にあった。 これは政府が原発を再稼動させずに廃炉にすると決めた場合の電力会社の借金についての見出しだった。 電力会社10社中の4社が原発を廃炉にした場合、資産より借金のほうが多くなるとの見方を...
そういう気持ち

この世にみれんがあるとすれば

人生も40年を過ぎると「死」について考える機会が多くなる。 なぜなら、友人やまわりに病気になる人や死を迎える人が増えていくからだ。 わたしは20代のときまわりには「40歳まで生きればいいや。歳をとっても格好わるいし」と豪語していた。 実際に...
児童書のおすすめ本

本の感想:宇宙戦争

「あるうぅるるう!」 火星人の奇怪なさけび声が、わたしの耳に残っている。 SFの古典とも言われ、地球侵略をねらう友好的でない宇宙人がでてくる物語の代表格。 小学生のときこれを読んで、本当に宇宙人が襲ってきたらどうしようかと考えた本だ。 宇宙...
日記

何回も読みたくなる本とは

今まで生きてきた中で、一番繰り返し読んだ本はなんだろうか? こんな疑問が浮かんだ。 真っ先に思いついた本は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」だった。 【写真/2012年4月29日 塩と黒胡椒だけで美味しいもの】
読んだ本

鏡の中の自分を殺せるか?

わたしの好きな漫画に松本零二描いた銀河鉄道999(スリーナイン)がある。 ここに登場する地球では、機械人間と生身の人間がいる。 機械人間は永遠の命を持っている。対して生身の人間は限りある命だ。 生身の人間は、現代の地球で言う動物のよう...
言葉

足るを知る

近ごろ「もったいない」という言葉が日本を知る上で、広く海外に紹介されている。 ノーベル平和賞をとったアフリカ人女性ワンガリーマータイさんが「MOTTAINAI」として世界に紹介したことが大きい。 もともと昔の日本人の暮らしの基本だった「もっ...
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