JavaScript:JSONを使ったお天気情報の取得

JavaScript:JSONを使ったお天気情報の取得

2016年6月現在、openwethermapの仕様が変わっており、APIキーを取得してからの利用となっています。

以下の記事は古い内容となります。ご了承ください。(管理人)
————————

openweathermap.orgというサイトで全世界の天気データが提供されている。
JSONデータでの取得が可能ということで、JavaScriptからopenweathermapのAPIにアクセスして表示させた。

取得した地域は、指定されたURLの末尾に「Tokyo,jp」などとすれば簡単に取得できる。詳しくはopenweathermapのAPIマニュアルを見れば分かる。(英語なのでなんとなくわかる…はず!)

緯度と経度での指定もできるようだ。
今回わたしが取得したデータは、一週間の天気情報だ。
JSONデータのlist配列0~6に今日から一週間分のデータが取得される。
例えば、明日の天気は、list[1]を参照すればよいことになる。
お天気アイコンも提供されており、これもJSONデータの文字列でファイル名が取得できるようになっている。

ソースコード

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>お天気情報取得</title>
<style>
body{
	background: #ddd;
	font-family: 'メイリオ', Osaka;
}
h1{
	border-bottom: solid 1px #000;
}
#result{
	font-size:24px;
}
</style>
<script>
// 取得する地域
var city = "Mito,jp";

var httpObj = new XMLHttpRequest();
// openweathermapからJSONデータ取得
httpObj.open("GET", "http://api.openweathermap.org/data/2.5/forecast/daily/?units=metric&q=" + city + "&cnt=7", true);
httpObj.onload = function(){
	var data = JSON.parse(this.responseText);	// JSON形式データを変換
	var cityName = data.city.name;	// 都市名を取得
	// データ整形
	var day = ["今日", "明日"];
	var tag = "";
	tag += "<p>" + cityName + "</p>";
	tag += "<table>";
	for(var i=0; i<2; i++){
		var tempMax = Math.floor(Number(data.list[i].temp.max)*10)/10 + " ℃";	// 最高気温
		var tempMin = Math.floor(Number(data.list[i].temp.min)*10)/10 + " ℃";	// 最低気温
		var icon = "<img src='http://openweathermap.org/img/w/" + data.list[i].weather[0].icon + ".png'>";	// お天気アイコン
		tag += "<tr>";
		tag += "<td>" + day[i] + "</td>";
		tag += "<td>" + icon + "</td>";
		tag += "<td>最高</td><td>" + tempMax + "</td>";
		tag += "<td>最低</td><td>" + tempMin + "</td>";
		tag += "</tr>";
	}
	tag += "</table>";
	
	var result = document.getElementById("result");
	result.innerHTML = tag;
}
httpObj.send(null);

</script>
</head>

<body>
<h1>お天気情報取得</h1>
<div id="result">Getting weather...</div>
</body>
</html>
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