iBooks Authorで作った本をPDF化すると簡単に自作本ができる

ibooksauthor
【写真/2013年3月4日 iBooks Authorでの制作イメージ】

Macを使っている人限定になってしまうが、iBooks Authorという無料のMacアプリで本が簡単に作成できる。
利点は、簡単に本が作成でき、ファイル書き出しにPDFが指定できることだ。実際に本を作ってみた。
iBooks Authorを使って作った本のイメージ>PDFで閲覧


iBooks Authorは、教科書を作るソフトという位置づけらしいが、ちょっとした配布物やコラムなど作るのに適していると思う。
iBooksに直接配布可能なデータを作成できるが、まだ日本語対応は実用レベルではない。(縦書きの面などで)
レイアウトは、作る人が悩まないようにテンプレートが豊富に用意されている。
教科書や事典を作ることが前提にあるため、用語説明などの項目もある。ただし横書きが基本のため日本語で縦書きの本を作るには現時点では不便だ。
実際に作ってみた表紙
spacedebris1
本の中身
spacedebris2
上記のイメージの画像部分は、テンプレートそのままだが、画像をドラッグドロップで、入れ替えることができる。デジカメで撮った写真も簡単に挿入できた。
最近のタブレットやスマートフォンは、PDF書類を本のようにめくることができるので、PDFで書き出しができるこのアプリは簡単に配布用資料や本が自作できるソフトだと言える。

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