Eclipse+Android SDK及びAVD Managerの使い勝手について(2012年10月現在)

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【メモ】
Android SDKは、Androidアプリを開発するためのAPI群。
AVD Managerは、Android SDKに付属するツールで仮想端末(エミュレータ)ソフト。
基本的にEclipseを使って開発を行うため、重い。
Eclipse自体が起動に時間がかかりサクサクとは動かない。
Intel Corei5の載ったMacBookを使っているが、これで普通に動作するレベル。ときどきちょっと重い。


AVD Managerは実用的ではない。
エミュレータ起動まで30秒以上も待たされる。
Nexus7をUSB接続して実行確認してみるとこちらは軽快に動く。
エミュレータを使わずにAndroid端末を買え、といわれているような気がする。
Windows7の場合、Android端末であるGoogleのNexus7をUSB接続して実行確認をする場合注意が必要だ。
Macではすんなり認識してくれる。
Windows7で、Nexus7をUSB接続しても一部の機能がインストールされずEclipseでの端末実行確認ができない。
きちんとUSBドライバのインストールをしたほうが良い。

下記参照。
<参考>
Android SDKのインストール手順(2011/12/3現在)。
Nexus 7のドライバインストール方法。
Android Developersのページは見るべき。
Android SDKドキュメント(リファレンス)ページ
APIマニュアルや大枠を説明してくれている。
ただし英語なので、Chromeで日本語に翻訳して読めばわりとすんなり頭に入る。

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