面白かった本(その他)

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本の感想:もものかんづめ/さくらももこ著

さくらももこの笑いは自分自身(さくらももこ自身という意味)以外の人は傷つけない笑いと言える。安心して笑えるのだ。これは現代社会ではかなり貴重な笑いとは言えまいか。
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本の感想:ねずみ男の冒険/水木しげる

もし古本屋で見かけたらぜひ手に取ってみて欲しい。水木しげるの緻密な絵ととぼけたキャラクタたちの味わいは現代では貴重なものとなった。
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本の感想:異次元篇 次元を駈ける恋/潮の匂い

ライトノベル風パッケージの絵柄と読んでみた時の中身とのギャップに驚いた。 本書は2019年に初版が発行されていたので、わたしはてっきり最近のライトノベルで人気の異世界シリーズのような短編集を予想していたのだが、見事に裏切られた。本...
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本の感想:世界のスープ図鑑

世界のスープ図鑑 佐藤政人(著) これはわたしの妻の愛読書だ。 妻が本書を手にしてから、まだ3週間と少し。毎日食い入るように見ている。妻は実際にこの本に載っているスープをここ数週間で7種類も作った。(どれも美味しかった。えーっ!ま...
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本の感想:味写入門

味写入門 天久 聖一(著) とりあえず腹を抱えて笑いたいときは、コレ! この本は、我が家の本棚に置いてある。年に1度はこの「味写入門」を誰かしら持ち出してきて声を出して笑っている。何がそんなに面白いのかと他の家人も集まってきて笑い...
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本の感想:告白/清原和博

本書に救いはない。あるのは淡々とした清原の告白のみだ。 薬物所持で逮捕された後、更生の道を歩む清原和博への1年にわたるインタビューを1冊の本にまとめたのが本書『告白』である。 甲子園のかつてのスターであり、プロ野球ではここぞとい...
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本の感想:悲しいとき

「悲しいときー。バイバイしようとしてふり返ったらもうだれもいなかったとき」などと1人が叫んだあと、もう1人がスケッチブックに描いた絵を見せつつ同じセリフを叫ぶ、というシンプルな芸が《いつもここから》のデビューネタだった。 ...
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本の感想:フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ”暮らしの質”を高める秘訣 ジェニファー・L・スコット(著) 本書にたびたび登場する言葉のが「シック」という言葉だ。 シックは、”chic”と書く。 日本語だと「上品で洗...
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本の感想:青春日記 第5部

青春日記 第5部 石川フミヤス 画 わたしはこの漫画本で、かつて日本に貸本マンガというジャンルがあったことを知った。 第2次世界大戦後の昭和20年代後半から始まったとされる。漫画や雑誌を貸し出す形態の店。 料金は時代によ...
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本の感想:ショートショートの花束9

ショートショートの花束9 阿刀田 高・編 本書の装丁は、一見わたしが高校時代によく読んだ星新一や阿刀田高の単行本を彷彿させる。 本書は、「小説現代」のショートショート・コンテスト入賞作品を60編集めた単行本の中の1冊である。 ...
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