Recalboxでは複数のコントローラーを認識できる。
3種類のコントローラーのうち1つをP1(1プレイヤー側コントローラー)として設定しておき、途中でP1のコントローラーを外すとどうなるか試した。
主な挙動
| 1つしかコントローラーが挿してない場合 | それがP1扱い |
| 複数のコントローラーを挿した場合 | 認識した順にP1, P2, P3…となる |
ちなみにラズパイだとUSBポートが4つほどあるが、ゲーム機みたいにP1はここ!P2はここ!などと決まっているわけではない。どこに挿しても同じ。
特定のコントローラーをP1にしたい場合
今P2扱いとなっているコントローラーをP1にしたいとする。
方法は2つある。
| Recalboxのコントローラー設定画面(冒頭の画像のような画面)でP2とP1のコントローラーを入れ替える |
| 一旦全てのコントローラーを外して、P1としたいコントローラーを最初に挿す |
ホットキーに関して
P1に設定されているコントローラーのみの機能となる。
RecalboxにおけるHOTKEY(ホットキー)とは
HOTKEY(ホットキー)とは?
ゲーム中にエミュレータの特別な機能(セーブ、ロード、終了など)を呼び出すための「組み合わせボタン」のことです。
通常、ゲームのプレイ中にコントローラーのボタンを押すと、ゲーム内の操作(ジャンプ、攻撃など)が行われます。しかし、HOTKEYに設定したボタンを押しながら別のボタンを押すことで、ゲームの外側のシステム操作(リセットやゲームの終了など)が可能になります。
主なHOTKEYの組み合わせ例:
コントローラー設定時に「HOTKEY」として登録したボタン(通常はSELECTボタンなどが選ばれます)を押しながら、以下のボタンを押すことで機能が発動します。


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