独り者ツバメの巣作り

自然と動物

すでに2羽のツバメが使っている巣の横に独り者ツバメが巣を作り始めた。

都会のツバメはどうしているのかは知らないが、茨城の田舎ではツバメは田んぼの泥を口にくわえてきて巣作りをする。泥とともに枯草も交じっている。

まだ作り始めたところなので、傍目には汚れた壁にしか見えない。

ちなみにこの巣作りを始めたツバメは、独り者である。
近くの巣にいる2羽のカップルのメスにちょっかいを出してオスツバメに毎日追いかけられていた。
さすがにあきらめたのか、こんどは近くで巣を作りはじめた。相手もいないのに巣を作ろうという努力は認める。この先、どうなるか楽しみだ。

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