メルカリで100件ほど物を売った感想

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不用品を処分しようとメルカリで子供が小さい頃に着ていた服やパソコン関連の機器、書籍などを売った。

これまでに100件ほど売れた。その感想を述べる。

メルカリで物を売ろうと思わなくなった

理由は単純で、メルカリで1万円で売れてもメルカリ側に1割の千円が持っていかれる。

これはメルカリのために自分が働いているようなものだと感じたからだ。

メルカリを使い続けさせようというメルカリ側の戦略がせこい

例えば、頻繁にメルカリを利用しているとバッヂというものがアカウントにつくようになる。

それは「高評価」というバッヂだったり、「24時間以内に発送」というバッチだったり「出品者レベル4」とかいう何のレベルか良く分からないものだったりする。

で、問題はそのあとでこうしたバッヂが1度ついたら永続するかというとそうではない。

しばらくメルカリを使わないでいると(およそ1ヵ月くらい?)いつの間にかバッヂが消えているのだ。

あれ?おいら「高評価」だったんじゃなかったっけ?

商売だからしょうがないとはいえ、なんかせこいなあと感じた。

最近はあやしいショップが増えてきた

個人が不用品を売り買いしている分には、メルカリは有意義だと思う。

しかし、最近はどう見てもプロと思われるショップが乱立している。しかも普通に買った方が安いものを大量に仕入れ高く売っている。

Yahoo!オークションも最初の頃は個人のやりとりで和気あいあいとしていたが、だんだん業者が入ってきてつまらなくなった。これと同じような雰囲気になっている。

個人が参入できるネット販売はいつもこんな感じで業者に駆逐されていくようになるところがつまらない。

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