ネットフリックスやChatGPTなどに代表されるサブスク(サブスクリプションサービス)は月々お金を支払う。
月々ではないが、一定の期間で確実に購入することになる商品がある。
昔からある髭剃りの替刃などだ。
一度シックとかジレットとかの髭剃りを買えば、男性なら一生涯シットやジレットにお金を払い続けることになる。(ひげが生えつづける限り)
こうした商品は、隠れサブスクといえる。
プリンタのインク、岩谷カセットコンロのボンベなどは昔からある隠れサブスクの代表例だ。
以前、キューピーマヨネーズにおまけでついてきた糸状にマヨネーズが出るキャップは我が家のお気に入りとなった。しかし、この糸状にマヨネーズが出るキャップは、キューピーマヨネーズの容器にしか装着できない。他のメーカーのマヨネーズ容器には合わないキャップだった。
当然、このキャップを使う為、我が家はキューピーマヨネーズを買い続けた。
恐るべし、キューピー。これも隠れサブスクだ。
くれぐれもおまけには注意しなければならない。


コメント