94歳で他界した祖母のメモ書き【その1】

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祖母の遺品である本をわたしはいただいてきた。
段ボール箱で5つほどあった。
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本の表紙の裏やしおりには色々なメモ書きがあった。
ここに祖母からの言葉として記録しておく。


島崎藤村から最近の『天地明察』まである。
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本は孫であるわたしやわたしの妹たち、祖母の子供たち(4姉妹)が買ってきたものなのでバリエーション豊富だ。
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「虫メガネ」 たぶん愛用の虫メガネをどこかにしまい忘れたのだろう。
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「あき子より 二十年(平成)五月もらう」
本をくれた人の名前が基本的に記してある
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「19(平成?)十一月十四日晴美からもらう」
たまに新聞の切り抜きが入っている
これは天皇陛下御在位二十年記念式典について
「詳細は首相官邸HPにて」とあるが、祖母はHPの意味を知っていたのだろうか?
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「年々歳々人同じからず」
いい言葉だ
ここで一句
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「みどりなる 木々さわやかに 五月ばれ」
俳句もたしなんでいたようだ
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「うわばみ(大酒のみ)」
なぜ、うわばみ?
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「台風十三号(平成元年八月六日)千葉に上陸(銚子沖)
午後二時現在長野は雨」

「たまり場」一応メモする必要があったのだろう
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「六十谷(むそた)」地名と思われる
「祖ですり合うも多生の縁」 ことわざですな
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「10月9日
修一達親子が
午前10時すぎに
かへる」

「かえる」は「かへる」と書きます
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「群青色(ぐんじょういろ)」
いちおうこんな色

「ひきだしに入れる(お金)」
タンスの引き出しにお金を入れる(隠す?)、というToDoメモです。
祖母のメモ書き【その2】へつづく

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