42.195km走った感想

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正確に言うと、42.195kmを走ったり歩いたりした感想。
2回目にしてやっとフルマラソンを完走できた。
最初は辛かったが、走っている最中、自分の身の回りに対する感謝の気持ちが次第に強くなっていった。


健康でないとマラソンに出ることなど出来ない。まずは健康であるということに感謝した。
ボランティアの人たちも多くいた。中には車椅子で旗を振っているおばあさんもいた。
マラソンを走るにしろボランティアをするにしろその場にいることが出来るというのは感謝すべきなんだろうなぁ、と思いながら途中途中走っていた。
こんなに長い距離を走ることが出来る身体を授けてくれた両親にも感謝した。
走ることもできないよちよち歩きの頃から両親が育ててくれたから今こうして走ることが出来るということだ。
勝田マラソンは6時間以内にゴールしないと記録が出ない。
今回は30kmくらいからは、走るより歩いている時間が多くなってしまった。
それでもなんとか6時間を5分切ってゴール出来た。
マラソンでなくとも、自分が日々「何か」を出来るということ自体、感謝すべきなのだろうと42.195km走ってみて感じた。

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