2026年6月3日に日本を襲った台風6号だが、我が家はとくに被害はなかった。
ただし、時々歩く散歩道には、たしかなつめ跡が残されていた。
直径50㎝以上もの木が根本から倒れて道をふさいでいた。

太い木だったが、よく見ると虫に食われて中身が弱っていたような木だった。
台風は色々と自然や家屋を破壊するので悪い面が強調されがちだ。
しかし、弱っていた木を根こそぎ倒してくれると考えれば、良い事をしてくれる存在ともいえる。
台風の時なら誰も出歩かないので、万が一弱っていた木が倒れてきても結果的に被害は少ないと思えるからだ。


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