未確認生物は確認されて寿命がつきる

そういう気持ち

わたしはUFO未確認生物のたぐいが大好きだ。
小学生のころ今で言うUMA関係の本をよく買ってもらって読んでいた。
似たような本をわたしは何冊も持っていたように思う。(よくもまあ、飽きもせずそんな本を日がな一日眺めていたものだ)

その本には、宇宙人チュパカブラなどわたしが見たこともない生物の写真が沢山のっていて、わたしの想像力をさらに上へと誘ってくれた。あれから40年経った今でもその写真の生物をわたしは見たことがない。

血は争えないらしく、わたしの息子も小学生のころUMA本集めをしていた。
その本の内容は、ほとんどわたしが小学生時代に見たものだった。写真などもわたしの記憶そのままの状態で載っている。
本を見ながら「オーパーツなんてあったなぁ」などとすっかりおじいさんが過去の記憶を辿りよせる口調になっていた。
未確認生物にわたしが夢を見てしまうのは、きっとずーっと未確認のままだからなのだろう。
でもわたしは未確認生物の存在を信じている。

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