映画の感想:機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケ―の魔女

レビュー

前作も観たが、正直ストーリーはよく分からない。
主人公のハサウェイに関しての事前知識が無いと映画のストーリーに関しては追うことが出来ないと思われる。

ストーリーは抜きにして、映画館で観る映画としては最高だ。
臨場感がある。戦闘シーンはガンダムのコックピットにいる感じがする。

初代ガンダムのアニメクオリティ―でこの映画を上映したらたぶん映画館でみる価値はないと思う。
最近のアニメーション技術は実写かと見まがうシーンも多々あり、モビルスーツが戦闘を繰り広げるシーンは観ていて爽快だ。
閃光のハサウェイは映画館でこそ観る価値があると思う。2000円払った価値はあった。

以下、感想を箇条書きにする。

  • 映画タイトルが30分くらいしてから現れた。わたしは映画タイトルが出ていないことに、そのときようやく気づいたのだった
  • この映画では、モビルスーツのコックピットは360度周囲が見渡せるディスプレイが採用されいる。(かなりかっこいい!)それに引き換え、キャラクタ同士の遠隔通話はスマホのテレビ電話みたいな演出はどうなんだろうか?(なんかしょぼい)
  • ブライト・ノアとミライ夫妻が老けていた。ミライの方は初代ガンダムの面影がなく、てっきりブライトは再婚したのかと思ってしまった
  • ギギという女性の目の色がいい
  • 前作に比べると軟派な印象だ。閃光のハサウェイ恋愛編といったところか
  • 戦闘シーンの迫力があるので、次回作があればまた映画館で観ると思う

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