下向きのパイプの根元パッキンを交換する際のパッキンの向き

知識

上記写真のような下向きの水道パイプのパッキンを交換するときパッキンの向き樹脂リングの向きが分かりにくかったので写真つきでのこしておく。

パッキンはパッキン樹脂リングがセットになった形で売られている。(写真はSANEIのパイプパッキンセット 品番:PP43A-1S-16)

パッキン(黒いゴムの方)は、U字パッキンといって溝があるパッキンで向きがある。
樹脂リング(白い方)も上と下でリング幅が違うタイプでこれにも向きがある。

パッキンと向き樹脂リングの向きをきちんと取り付けると水漏れが直るようになっている。

上からパッキン、樹脂リング、ナットの順で取り付ける。

パッキンは、溝が上にくるようにする。

樹脂リングは、狭い方が上にくるようにする。

ちなみに樹脂リングの上を幅広の方にしてナットをまわそうとすると、ナットのネジが一生かかってもまわらない。(=管理人)

パッキンと樹脂リングの順番向きさえ正しければ、よけいなシーリングなどせずとも水漏れは直る。

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