面倒くさいというほどにはすべきことがない

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なんでも煩わしく感じる時がある。
風呂に入るにも仕事をするにもおっくうだ。食事を作るのは当然おっくうで、食べる事さえ面倒くさい。なんでもかんでも面倒くさい。
そんな時に何か頼まれ事や野暮用が入ったりすると余計に面倒くさくなり、思わず「ああ、面倒くさい」とつぶやいてしまう。

「面倒くさい」と口にするだけならいいが、わたしの場合、本当に面倒くさがって何もしなかったりするのでたちが悪い。
人生の中で面倒くさがってやらなかったことのなんと多いことか。しかし、それでわたしの人生が駄目になってしまった訳でもなく、今でもなんとかやっていけている。ということは、今まで面倒くさがってやらなかったことは実は大したことではなかったのか。

面倒くさいという気持ちほどには、人生すべきことが沢山ある訳でもないような気がする。

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