石油式アウトドア仕様ストウブ

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そういう気持ち

水戸の千波湖周辺でアウトドア関連のイベントとクラフト市があり、友人のoono-artifactも出店するというので足を運んでみた。

わたしは「アウトドア」という言葉はあまり好きではない。しかし、外は好きだ。
コロナ禍のせいなのか、会場が広々とした芝生の公園だったせいなのか人手も密というほどでなく楽しめた。個人的には寝袋の体験が出来たらいいのう、と思い期待して出掛けたのだが、アウトドア関連のコーナーにはテントはあっても寝袋はなかった。

最近「野宿入門」という本を読んだせいか居心地の良さそうな綺麗なテントややたらお金のかかりそうなアウトドアグッツは「アウトドア」ではない気がしてしまう。昨今のアウトドアは、アウトドア風とでも表現したらいいのだろうか。(カニ風かまぼこみたいなものである)それだけ居心地のいいテントやアウトドアグッズに囲まれて快適に外で過ごしたらただの家じゃん、などと思ってしまう。やはり外は風が吹いて暑さ寒さも肌で感じなければ。

そんなわたしの目に留まったのがこちら。

友人oono-artifactが暖をとるため持参していたジオン軍の秘密兵器、石油式ストウブである。
通常自宅で使っているものを持ってきたとのことで、使い古した感が恰好いい。

購入当時はあったであろう前面の金網は影も形もない。正統派の大人仕様である。

上に乗っかっているヤカンも黒くすすけて完全にアウトドア仕様だ。最初はこの色ではなかったはず。(量産型ザクがいるのかと思ってしまった)

極めつけはサイドに増設された金属製ワイヤーフレーム部分。(ここに皿を載せたりするのだそう。何事も工夫が肝心だ)

やはり外に出ると楽しいことがあるものだ。アウトドア万歳!

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