水郡線:矢祭山駅の赤い橋を渡った先はマイナスイオンの嵐です

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好きなもの

JR水郡線にある矢祭山駅は平日でも降りる人が必ずいる。
気になったので事前に何も調べず降りた。そこは秘境とも呼べる景色とマイナスイオンの嵐だった。

アクセス

JR水郡線 矢祭山駅(やまつりやまえき と読む・ちなみにSuicaは使えない)・駐車場有

赤い橋

駅のホームに降り立つと目立つのは山に続く赤い橋
どうしても渡りたくなってしまう。

踏切を渡ると赤い橋です。
やたら止まって欲しそうな看板群たち。

遠近感のある構図は写真を撮りたくなります。

水戸黄門が詠んだ句が石碑として橋のたもとにありました。

見ぬ人に 何を語らん みちのくの
矢祭山の 秋の夕ぐれ

1673年9月2日 徳川光圀(水戸黄門)

秘境

橋を渡って矢祭山駅を振り返ったところ。水の音が心地よいです。

左:仲良しの石像
右:おりこうさん(なでるとおりこうさんになるらしいです)

突き出した岩や木に圧倒される景色が広がります。

赤い橋から歩いて5分。滝がありました。

滝の流れ落ちる様子。

滝以外にも流れる水音でリラックス効果抜群です。

補足情報

矢祭山への登山コースもあるようです。

わたしは水郡線に乗って矢祭山駅で降りました。
水郡線は、時間帯によっては次の電車まで待ち時間が1時間~2時間となる路線ですが、矢祭山駅は降りて綺麗な景色が散策できるので、1~2時間は十分時間がつぶせます。

散策に疲れたら、駅の向かいにあるお土産物屋さんで塩焼きの鮎やおだんごなど食べることができて休憩できるので有難いです。(平日でもお店はやっていました)

ローカル線の旅もたまには良いですよ。

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