時は誰も待ってはくれない

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もう11月か、と妻がいった。
「光陰矢の如し」だとわたしは思った。
2012-10-28 at 10.29.47
【写真/2012年10月28日10時29分47秒 誰かが砂浜に突き刺した流木】


中学生のとき「歳月人を待たず」という故事を習った。
「少年老いやすく学成り難し」もたしかその頃に憶えた言葉だ。
わたしはことある毎にそうした言葉を思い出したり人に伝えたりした。たぶん好きなのだろう。
何百年も昔の人の言葉だけれど。
わたしは月日がいたずらに過ぎていき何も成せないかもしれないという怖れを常に抱いており、それは現在も続いている。
やはり人生は一度きりなのだから、「日暮れて路遠し」とならぬ様にしたいと思う。
迷ったら「今が、その時」と思うようにしている。

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